保育園で楽しそうだったので、家でもお絵描きを始めてみました

育児

保育園の連絡帳を読んでいると、雨の日はお絵描きをして遊んだと書かれていました。

「家でもやってみようかな。」

そんな軽い気持ちで、水で落とせるクレヨンと100円ショップの画用紙を用意しました。

正直、5分くらいで飽きると思っていました。

でも、その予想はいい意味で外れました。

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最初から夢中でした

クレヨンを渡すと、最初から夢中。

好きな色を選んではガリガリ。

その上からまた違う色でガリガリ。

さらにその上からまた違う色でガリガリ。

完成した画用紙は、現代アートのような作品になっていました。

何を描いているのかはよく分かりません。

でも本人はすごく満足そうです。


10分くらいは集中して遊んでくれる

意外だったのは、思ったより集中していたことです。

10分くらいは一人で黙々と描いています。

画用紙がいろんな色で埋まってくると、今度はクレヨンを「どうぞー」と渡してきます。

どうやら私にも描いてほしいようです。

親子で一緒に画用紙を囲んでいる時間は、思っていたより楽しいものでした。

画用紙がいっぱいになると、今度は近くにあったチラシを持ってきて、その上に描き始めます。

「まだ描きたい」という気持ちが伝わってきて、少し笑ってしまいました。


水で落ちるクレヨン、本当に助かる

もちろん、お約束もあります。

画用紙からはみ出して机にも描きます。

でも、水で落とせるクレヨンなので、おしり拭きでさっと拭けばきれいになります。

「机に描いちゃった!」

と慌てなくて済むのは、親としてはかなりありがたいポイントでした。


唯一の誤算がありました

一つだけ予想外だったことがあります。

クレヨンに巻かれている紙が、描いているうちに少しずつ先端へずれてきます。

それが気になるのか、本人は一生懸命爪でガリガリしながら直そうとします。

その結果、爪の間にクレヨンが入り込みました。

お風呂に入ってもなかなか落ちません。

気付けば、爪の間だけは一生懸命遊んだ勲章みたいになっていました。

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保育園の遊びが、家にも増えました

保育園に通い始めてから、家では思いつかなかった遊びを知る機会が増えました。

今回のお絵描きも、その一つです。

連絡帳に書かれていなければ、「そろそろお絵描きさせてみよう」とは思わなかったかもしれません。

保育園で楽しそうだった遊びを家でもやってみる。

それだけで休日の遊びが一つ増えました。

描いた作品は、今のところ棚の上に重ねて置いてあります。

いつか見返したら、「最初はこんな絵を描いていたんだな」と懐かしく思う日が来るのかもしれません。

その日までは、もう少しだけ増え続ける現代アートを楽しもうと思います。

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