保育園の連絡帳って何を書くんだろう。
入園前はそんなことを考えていました。
実際に通い始めると、体温や睡眠時間を書くだけではありませんでした。
最近では、お迎えの後に連絡帳を読むのが少し楽しみになっています。
カレーが好きなのは知っていたけれど
ある日、保育園の給食がカレーでした。
カレーが大好きな我が子は、おかわりまでしたそうです。
そのことが連絡帳に書かれていました。
そしてその日の夜。
お風呂を済ませてリビングへ戻ると、夕飯もカレーでした。
まさかのカレー被りです。
もちろん偶然です。
我が家は翌日の連絡帳に、
「給食がカレーだったことを知らずに、夕飯もカレーでした」
と書きました。
すると先生から、
「家のカレーと保育園のカレーは味が違いますからね(^^)」
と返事がありました。
なんだか交換日記みたいで、少し笑ってしまいました。
家では見られない子どもの姿を知ることができる
平日、私は仕事をしています。
子どもは保育園です。
当たり前ですが、日中の様子を見ることはできません。
だからこそ、連絡帳に書かれている内容が面白い。
雨の日はお絵描きをしたり。
晴れた日は公園へ行ったり。
ジャングルジムに挑戦したり。
すべり台を滑ったり。
シャボン玉を追いかけたり。
送迎の時に先生から話を聞くこともありますが、連絡帳を読むと改めて
「そんなことしてたんだ」
と思うことがあります。
新じゃがが好きだったらしい
義実家から差し入れてもらった肉じゃがを食べた日のことです。
その中に入っていた大きな新じゃがを、我が子が勢いよく食べていたそうです。
連絡帳には、
「むしゃむしゃ食べていました」
と書かれていました。
妻がそのことについて書くと、
「じゃがいも気に入ったんですね♡」
と先生からお返事が。
家では見慣れた食事の様子でも、保育園の先生から教えてもらうと少し新鮮です。
発熱した時は大事な情報共有の場にもなる
もちろん連絡帳は楽しい話ばかりではありません。
我が家の場合、発熱後は特によく活用しています。
- 熱が何度出たか
- 鼻水や咳の有無
- その他の症状
- 処方された薬
などを記入しています。
保育園の先生にも体調を共有できますし、家庭としても記録が残ります。
保育園生活が始まってから発熱する機会は想像以上に多かったので、連絡帳のありがたさを感じる場面も増えました。
保育園の連絡帳は「業務連絡」だけではなかった
入園前の私は、連絡帳を業務連絡のためのものだと思っていました。
でも実際には違いました。
そこには、
家では見られない子どもの姿が書かれていました。
先生が見つけた成長。
その日の出来事。
家庭と保育園とのちょっとした会話。
連絡帳は単なる連絡手段ではなく、保育園で過ごす子どもの一日を少しだけ見せてもらえるものだったのです。
まとめ
保育園へ入園する前、私は連絡帳にそこまで期待していませんでした。
でも今は違います。
もちろん体調管理や情報共有という大切な役割もあります。
その一方で、家では見られない子どもの様子を知ることができる。
そんな楽しみもありました。
今日はどんなことが書かれているだろう。
お迎えの後、連絡帳を開くのが少し楽しみになっています。


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