~海苔好きな子どもには気をつけろ~
こんにちは、ノートパパです。
最近、海外の育児ネタを見ていたら思わず笑ってしまうものがいくつかありました。
「これは世界共通だな(笑)」と思うものもあれば、「海外ならではだな」と感じるものも。
今回は、その中から特に面白かったものを5つ紹介します。
3YO Daughter: “I want to sit on your lap to eat.”
“Well I guess I’ll just BLOW AWAY then.”
(風の強い日に外で食事中。
3歳の娘「ひざの上で食べたい!」
親「だめだよ。」
娘「じゃあ私は風で飛ばされるしかないね。」)
これを見た時、最初は「詩人?」と思いました。
でもこれ実のところ「じゃあもういいもん!」っていう海外版子どもの癇癪のようです。
日本でも抱っこを断った途端、床に寝っ転がってじたばたすることありますよね。あれです。
うちの子もこれくらい詩人な癇癪を起こしてほしいものです。まだしばらく床とはお友達のままだと思いますが。
My 2.5 year old stubbed his toe and after the tears dried, he said “I need a hotdog to feel better”
(2歳半の息子が足の指をぶつけて、涙が乾いた後、「ホットドッグ食べれば治ると思う」と言いました。)
海外って、ホットドッグへの信頼が異様に厚くないですか?私はそう感じてます。
日本だとおにぎりじゃあそこまで機嫌直してはくれないなあ…って思っていたのですが、どうやら違うようでした。
海外には“Comfort Food”という概念があるようで、「心が落ち着く食べ物」という意味だそうです。
なんと、ホットドッグはこれにあたるそうなんですよ。
そのため、日常食に属するおにぎりと比べるのは違うようです。
足の指をぶつけたショックが治るほどの食べ物って中々ないですよね。私ならラーメンくらい食べないと治りません。
I need a ramen to feel better!!
4yo: “You know how I get poop back in when I can’t find the potty? I sit on something.”
(4歳児:「おまるが見つからない時、どうやってうんちを戻すか知ってる?何かの上に座るんだよ。」)
不穏です。発言人物と発言内容がこんなに嚙み合って不穏なことは中々ないと思います。
ひとまずどこに座ったのかを問い質し、行動履歴を脳内で反芻し、状況確認(ここが一番怖い!)するしかないですね。
“現場”が発見されたら、彼にはそれは間違いだよと優しく教えてあげなければなりませんね。あとはおまるの増設も。
My daughter told me that curry is the opposite of waffles in a very flat matter-of-fact tone.
(娘は、カレーはワッフルとは正反対のものだ、と淡々とした口調で私に言った。)
それはそうだろ。
それは、そうだろ…。
My 2 year old loved the seaweed snacks from Costco.
He would routinely ask for more weed. The looks I got … Sigh.
(2歳の子どもはコストコの海苔スナックが大好きでした。
彼はしょっちゅうマリファナをもっとくれと頼んできた。私が向けられた視線ときたら……はぁ。)
良いじゃない、海苔スナック。うちの子も好きなんですよ、海苔。…なんでマリファナ??
これ英語じゃないとわからない出来事なんだそうです。seaweedなら海苔、weedだけだと大麻の俗称になるようで、2歳の子はseaを言わずにweedだけで頼んできたせいで、親御さんに向けられた目線が大変なものになったそう…これはかわいそうでしたね。
ちゃんと頼めないなら静かにしておいて欲しいもんです。シーってね。
海外でも日本でも、
子どもの発想だけは世界共通みたいですね。
また面白いものを見つけたら紹介します。

コメント