共働きで1歳の子どもを育てていると、毎日が本当にあっという間です。
子どもの成長を間近で見られる喜びは大きいですが、その一方で「正直しんどいな」と感じる瞬間もあります。
今回は、我が家で特にしんどいと感じる場面をランキング形式でまとめてみました。
同じような共働き家庭の方に、「うちだけじゃないんだ」と思ってもらえたらうれしいです。
第5位 朝の準備が思うように進まない
朝は毎日時間との勝負です。
大人だけならある程度予定通りに進みますが、1歳児がいるとそうはいきません。
ご飯を食べ終わったと思ったら遊び始めたり、出発直前に別のおもちゃに興味を持ったり。
こちらは時計を見ながら準備を進めているのに、子どもはいつも通りです。
もちろん子どもに悪気はありません。
それでも、出勤時間や登園時間が迫っている朝は、思った以上に気を使います。
毎朝のことなので慣れてきた部分もありますが、「今日はスムーズにいくかな」と少し身構えてしまいます。
第4位 先の予定を立てづらい
子どもが生まれる前は、数週間先の予定でも気軽に入れていました。
でも今は違います。
仕事で
「〇日の午後、打ち合わせできますか?」
と聞かれるたびに、
「その日に子どもが熱を出していたらどうしよう」
という考えが頭をよぎります。
もちろん実際には何事もなく予定通り進むことの方が多いです。
ただ、保育園児の体調は予測できません。
急なお迎えや看病が必要になることもあります。
そのため、以前よりも先の予定を入れることに慎重になった気がします。
第3位 夕方から寝るまでがノンストップ
仕事が終わったら一息……とはなりません。
保育園のお迎えに行き、帰宅したら夕飯の準備。
食事が終わればお風呂、その後は寝る準備です。
気付けば座る時間もほとんどありません。
朝も忙しいですが、個人的には夕方から寝かしつけまでの方が密度が高いと感じます。
「やっと終わった」と思った頃には、自分もかなり疲れています。
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第2位 自分の時間を確保するのが難しい
子どもが寝た後は貴重な自由時間です。
ゲームをしたり、動画を見たり、本を読んだり。
そんな時間を楽しみにしている人も多いと思います。
私の場合、疲れている日に横になるとそのまま寝てしまうことが分かっているので、できるだけ横になりません。
それでも、ゲームをしている最中に座ったまま寝落ちしていることがあります。
「今日は少し自分の時間を楽しもう」
そう思っていたはずなのに、気付いたら朝になっていたこともあります。
子どもとの時間は大切ですが、自分の時間を確保する難しさも共働き育児の現実だと思います。
第1位 夫婦そろって余裕がなくなる時
一番しんどいのは、夫婦どちらも余裕がなくなる時です。
どちらかが元気なら支え合えます。
でも、仕事が忙しかったり、体調不良が続いたりすると、そうもいきません。
以前、夫婦で言い合いになったことがありました。
その時は妻が寝室にこもり、結果的に私が一人で子どもの対応をすることになりました。
ワンオペ育児そのものよりも、
「なんでこんな状況になっているんだろう」
という気持ちの方が強かったのを覚えています。
育児は一人ではできません。
だからこそ、夫婦どちらも余裕がなくなってしまう状況が一番つらいのだと思います。
今振り返ると、お互いに疲れていた時期だったのかもしれません。
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まとめ
共働き育児には楽しいこともたくさんあります。
子どもの成長を見守れることは何にも代えがたい喜びです。
その一方で、毎日の生活の中には小さなしんどさが積み重なっています。
我が家も試行錯誤の連続です。
完璧にはできませんし、思い通りにいかない日もあります。
それでも、昨日より少しうまくできたり、子どもの成長を感じたりすると、「また頑張ろう」と思えます。
この記事を読んで、「うちも同じだな」と感じる部分があれば幸いです。
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